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劇団アルクシアター第18回公演 伊勢湾台風STORY「空が落ちてきた日。」

チラシ画像をご覧ください→
伊勢湾台風STORY「空が落ちてきた日。」名古屋公演のチケットは以下の@〜Bよりご購入できます。
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 ※1 会員登録が必要です。
 ※2 手数料324円が別途がかかります。


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夢チューブでの購入方法はまもなく発表します。



60年前の1959年9月26日の夕方、超巨大台風「伊勢湾台風」は東海地方に上陸しました。家屋を押し潰し、大木をなぎ倒す、最大風速60メートルという猛風は、槍のような雨をまき散らしながら愛知県の西端を北上し、満潮時に重なる最悪の条件で堤防を破壊して多くの土地を海に沈めました。2ヶ月以上海にさらされることとなった海部南部地域。貯木場の無数の巨大な木が都市部に押し寄せて家屋を破壊した名古屋市南区。激流が多くの家屋を流した東海市名和地区。台風の最中に大きな火事が起こり「火攻め水攻め」と呼ばれた半田市。人気の海水浴場が消失した武豊町など、各地で暴れまわり、死者・行方不明者合わせて5,098人、負傷者38,921人、全壊家屋36,135棟、半壊家屋113,052棟、流失家屋4,704棟という信じられない被害を残しました。
台風の最中、人々はどのように過ごし、翌日の台風一過の晴天をどんな思いで迎え、それから始まる厳しい被災生活でどんな苦労をし、悲しみを乗り越えて故郷を取り戻そうと立ち上がった人々の胸にどんな思いが宿ったのか。
作者自ら各地へ赴き30人を超える方々への取材で分かった「あの日の風景、そして人々の姿」を舞台化します。
恐怖、悲しみ、絶望、勇気、希望を描く「愛と勇気の物語」
演劇舞台だからこそ表現できる台風の疑似体験とミュージカルの要素をちりばめた色とりどりの演出で、感動と共に自助意識を訴えます。
名古屋公演は8月より12月まで続く多地域上演の第一弾。
ぜひこの舞台をご体験ください。

日時
2019年
8月24日(土) 13:00〜 / 18:00〜
8月25日(日) 11:00〜
※日時指定  ※全席自由 ※開場は開演の30分前
※開演の1時間前より受付開始
料金 ※学生の方は受付にて学生証提示要。 ※未就学児童は入場できません。
一般 前売4000円(当日4500円)
大学生・専門学校生・シニア(65歳以上) 前売3000円(当日3500円)
高校生以下 前売2500円(当日3000円)
会場

名古屋市芸術創造センター webサイト 
愛知県名古屋市東区葵1丁目3−27   TEL052-931-1811

 

作・演出・作曲 やとみまたはち
振り付け 志乃舞優
歌唱指導

山口沙織

出演者

石川靖之助 今藤裕之 佐々木和代 角真里奈 煖エ幸誠
田村早紀 中友真矢 中西桃子 永田志緒里 藤嶋愛梨
八木きょう 山口沙織 あんみ 磯貝望 岩瀬晴花 上田吉政 
鵜飼琉生 小川弥姫 奥田颯杜 蟹江好未 木村理香 
日下けんと 熊部羽 熊風F愛 小泉華恵 坪谷貴弘
星野未來 細川秘花 堀川智広 宮下玲子 宮田頌子
森田紗由美 山口雅也 山口凛花 山中里穂 山村百太郎 他
ギター/鈴木裕輔、ピアノ/奥村真名美

スタッフ

舞台監督:井上知也
舞台美術:松本ひろし(ステージクラフト三舞) 
照明:村瀬満佐夫 音響:加藤久直 
衣裳:幅上智里 宣伝美術:occ(i velvo)
映像:やとみまたはち 小道具:本荘博章
制作:稲熊かおり 劇団アルクシアター

後援
愛知県 愛知県教育委員会 名古屋市教育委員会
弥富市 弥富市教育委員会 中日新聞社 南知多町教育委員会
武豊町教育委員会 美浜町教育委員会 半田市教育委員会 
常滑市教育委員会 社会福祉法人愛知県社会福祉協議会
社会福祉法人名古屋市社会福祉協議会
一般社団法人日本海員掖済会 名古屋掖済会病院
JA愛知厚生連 海南病院 半田市立半田病院
愛知厚生連 知多厚生病院 他(順不同)
取材協力

伊藤清敏 大島静雄 大谷政一 加藤弘 久野政吉 久野時男
栗田暢之 桑原恭正 小島信子 榊原純夫 阪野やゑ子
鯖戸善弘 鈴木淳雄 服部彰文 服部維子 細江利夫
中桐克英 宮島壽男 室生昇 籾山芳輝 山田光久 盛信一
加藤建設 弥富建設 南生協病院 愛知県防災安全局
蟹江町歴史民俗資料館 東海市防災危機管理課
弥富市歴史民俗資料館 他(順不同)